看護師の夜勤専従パートってどう!?

看護師の夜勤専従パートってどう!?

夜勤専従は、夜勤専従パートと夜勤専従常勤があります。

夜勤専従パートの場合は、勤務日数は月に4~8回位と職場により様々です。

夜勤専従常勤は、月に8回以上と言う条件が多いですね。

夜勤専従を募集している病院は2交代が多いのですが、救急医療センターなどの募集は3交代の所もあります。

2交代制の場合は1勤務が16時間と長いのですが、一般病院なら日給3~4万と高額なので、効率良く稼ぎたい方にはお勧めですね。

また日勤あり夜勤ありの交代制勤務の方は生活リズムが崩れがちですが、夜勤専従は夜勤しかありませんから、逆に生活リズムが整います。

夜勤専従の募集は最初から常勤である事はまずありません。

最初はパートから初めて、年休が発生する半年後くらいから常勤になる方はいますね。

常勤の方が基本給や年休があるので長い目で見るとお得ですが、夜勤ばかり月に8回以上となると月の半分以上が夜勤になるのでハードです(T_T)

パートなら夜勤の回数も少なく出来ますし、休み希望も通りやすくなりますよ。

夜勤専従の求人選びは、給料が高いだけで選ぶと失敗します(T_T)

夜勤はメンバーがとても重要です!

しかも16時間も一緒に過ごすので、人間関係が悪い職場に当たると長くは続けられません。

夜勤専従のナースの離職率が高いのはその為もありますね。

看護師求人情報サービスを利用して、職場の細かい情報を事前にしっかりと調べてもらえば失敗のない転職が出来ますよ(*^_^*)

2015年10月 9日|